7/3(日) 11:30~、浅草神社にて
つまみ細工の日制定を祈念して、奉告祭を執り行います。

<奉告祭>
日程:7/3(日) 11:30~11:50 終了予定
場所:浅草神社
東京都台東区浅草2-3-1

つまみ細工ファン、関係者の皆様など、どなたでもご参加いただけます。
是非ご参加ください。

※正式参拝ですので、できる限り 正装 でお越しいただくようおねがいします。
男性: スーツ・ネクタイ着用
女性: 男性に準じます。落ち着いた色のフォーマルなスーツかワンピース。ただしミニスカートや肌の露出したものは避けます。
男女ともに、はだしでのご昇殿はできません。夏場でも必ず足袋やストッキング、靴下などを着用して下さい。

※参拝は宗教行事になりますが、思想・信教上、拒否をしたい際、参拝は強制ではありません。


また、当日午後13:00~より
予約不要の「つまみ細工体験」を行います。

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<つまみ細工体験>
日時:7/3(日) 13:00~16:00(最終受付 16:00)
会場:浅草神社
東京都台東区浅草2-3-1 社務所二階
内容:つまみ細工体験 2種類
ご予約:不要です。会場にお越しいただき、お気軽にご参加ください。

※直接会場にお越しいただき、受付にて「つまみ細工体験にきました。」とお申し付けください。担当者より案内いたします。
※混雑時はお待ちいただくこともありますのでご了承ください。

【2種類の体験内容】
つまみの日制定記念特別価格にてつまみ細工体験いただけます。
*マグネット   1,000円(税込み)→つまみの日制定記念 特別価格 500円(税込み)
*パッチンピン  1,000円(税込み)→つまみの日制定記念 特別価格 500円(税込み)

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※つまみ細工体験は随時受付可能です。
※全て 土台(布で包んだ台紙)付き
※写真はイメージです。布は数種類からお選びいただけます。

使用する布は、夏詣にちなんで 注染(ちゅうせん) という技法で染められた手ぬぐいの布です。

<注染とは?>
注染(ちゅうせん)とは、その名の通り染料を注ぎ、染める技法。
一度に20枚から30枚染めることのできるこの技法は明治時代に、大阪で生まれました。
一枚の布をじゃばら状に重ね合わせて表からと裏からの二度染めていきますので裏表なくきれいに染まるのが特徴です。
また、注染には多くの工程があり、すべてを職人が手作業で行うのでひとつとして同じものは存在しません。
職人の手作業だからこそ表現できる、繊細でやさしいぼかしやにじみの何ともいえない風合いが注染の一番の魅力といえます。
main_image_01 (注染手ぬぐい専門店にじゆら サイトより抜粋:にじゆら 公式サイトはこちら>>)

つまみ堂店主・スタッフ一同
皆様のお越しをお待ちしています!